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HMBサプリメントとクレアチンを併用してみた

HMBサプリメントとクレアチンを併用するとどうなるか、かなり気になりました。

そこで今使っているHMBと組み合わせてみようと思ったのです。

まずは現在飲んでいるビルドマッスルと、市販のクレアチンを併用しました。

HMBサプリメントとクレアチンを準備

クレアチンは色んな飲み方があって、少しややこしいですね。

1回数グラムずつ1日4回程度をしばらく繰り返しローディング期間を設け、その後、1日1回にするやり方。

または最初から普通に1日1回5g程度を飲み続ける方法とか、選択する必要があります。

そこへHMBを併用するとか、割と面倒な印象ですね。

昔、僕はローディング期間を設ける方法で、プロテインと併用した事があります。

その時は、停滞していたパワー系種目が、一気に伸びました。

そこで、今回は、敢えて普通に毎日5gくらいずつ飲む方法を試してみます。

具体的には、ビルドマッスルとクレアチンを一緒に飲む感じです。

ただ、クレアチンは、炭水化物を一緒に摂取すると良いので、朝食とか昼食後に飲みました。

すると、確かにトレーニングの粘りや、力の伸びは感じます。

ただ、2つのサプリを併用するので、思わずどっちかを飲み忘れたりするのが残念ですね。

仕方無いので、上手くHMBサプリメントとクレアチンを併用する方法を探してみます。

HMBとクレアチンを楽に併用する方法を発見

HMBとクレアチンを何とか楽に併用する方法を発見しました。

と言うか、2種類とも一緒になっているサプリメントを見つけたというのが正しいですね。

そんなわけなので、実際に飲んで、その効果を体験してランキングぽく並べてみました。

実際に購入したディープチェンジクレアチン

定期コース価格 定期コース初回560円(税込・送料無料)
2回目〜4回目30%オフ価格7840円(税込・送料無料)
5回目以降50%オフ価格5600円(税込・送料無料)
注意事項4回以上継続が条件
返金保証 90日間
単品価格 11200円

ディープチェンジクレアチンは、ぱっと見は、シンプルなクレアチンサプリぽいです。

でも実は、HMBも入っていて、BCAAなどの筋トレ補助成分、さらにコレウスフォルスコリのような燃焼系成分も含まれています。

これだったら、余計な脂肪を付けないで、激しく筋トレが出来そうだと思いました。

実際に飲むと、HMBとクレアチンを分けて併用している時と、体感的に大差ありません。

エネルギーが不足がちなダイエット中でも、それなりに動けたのが良かったです。

ディープチェンジクレアチンの公式ページ

使用中のマッスルエレメンツ

定期コース価格 定期コース初回500円(税別・送料無料)
2回目以降20%オフ6320円(税別・送料別)
3回以上継続が条件
返金保証 90日間
単品価格 7900円(税別)

マッスルエレメンツもHMBサプリながら、クレアチンとの併用が自然に出来ます。

あと地味に嬉しいビタミン類や葉酸も含まれていました。

初心者のうちなら、これ1つで充分栄養を補助してくれるイメージです。

実際に飲むと、これもHMBとクレアチン別々に併用した時と何ら変わりありませんでした。

1回の飲む手間が減る分、やはり嬉しいですね。

他の成分が多いだけに、疲労が重なっている時は、かなり重宝します。

マッスルエレメンツの公式ページ

実際に使ったメタルマッスル

定期コース価格 定期コース初回500円(税別・送料無料)
2回目以降6480円(税別・送料無料)
最低4回の継続が必要
返金保証 30日間
単品価格 8640円(税別)

メタルマッスルは、ガクトさんが使っているという有名なHMBサプリです。

それだけではなく、BCAA、グルタミン、そしてクレアチンも一緒に摂取可能だったりします。

はい、かなり筋トレをする上で、かなり効率的なHMBサプリと言えるでしょう。

僕は昼食後に飲んで、夕方に筋トレをするパターンで試しました。

有酸素運動も併用していたのですが、ただHMBとクレアチンを一緒に分けて飲んでいた時よりも、体脂肪が減ったのがビックリです。

しかし、筋力に関しては微増だったので、惜しくも3位となりました。

メタルマッスルの公式ページ

実際に使ったバルクアップHMBプロ

定期コース価格 初回500円
2ヶ月目以降5950円(税込)
もしくは5250円(税込)
3ヶ月か4ヶ月以上継続が条件
購入者限定トレーニングサポート
返金保証 90日間
単品価格 11700円(税込)

バルクアップHMBプロは、タブレットが微妙に黄色いのが特徴です。

当然ながらクレアチンも入っています。

あと、HMB自体が、他の多くの同型サプリよりも多く含まれているのが嬉しいですね。

補助成分として、ビタミンB2、BCAA、グルタミン、クラチャイダムなども含まれています。

実際に飲んで筋トレしてみた感想は、良い意味で平均的という感じでした。

筋肉の回復、トレーニング時の力の入り方、体脂肪への影響など個人的には高い次元で効果を感じたと思います。

当たり前ですが、しっかりとトレーニングして、通常の食事もバランス良く摂る事は大前提ですよ。

そんな訳で、バルクアップHMBプロは、今後の可能性を感じさせる4位に推しておきます。

バルクアップHMBプロの公式ページ

HMBとクレアチンを併用するのは伸び悩んだ時が良い

HMBとクレアチンを併用するのは、それなりに筋トレ経験を積み、伸び悩んだ時くらいが良いでしょう。

逆を言えば、初心者向けの組み合わせではないという事ですね。

だから、ダイエット目的でトレーニングを始めた初心者の場合、HMBだけか、クレアチンを含まない物を選ぶと、後で上手くいきやすいかもしれません。

限界突破のきっかけになりやすいHMBとクレアチンの併用

何故なら、大体初めて筋トレをすると、3ヶ月くらいで壁にぶち当たる事が多いからです。

そのタイミングでHMBとクレアチンの併用をすると、限界突破の良いきっかけとなる可能性が高くなります。

実際、中上級者は、クレアチンを飲む期間と飲まない期間を作る事が多いです。

僕が握力を50キロから88キロまで半年で上げた時も、きっかけはクレアチンでした。

限界のパワーを突き詰めたい時とかもHMBとの併用が良いですね。

ただ、一瞬のパワーを鍛える時は、下手にダイエットを意識しない方が、好結果に繋がりやすいです。

摂取カロリーを減らしていると、大きすぎる負荷を身体にかけると怪我しやすいですからね。

反対にダイエットしたい時で、パワーを落としたくないなんて時も、HMBとクレアチンの併用が役立ちます。

2つの成分で筋肉のサイズやパワーが落ちるのを防ぐイメージですね。

どっちにしても、HMBとクレアチンを併用するのは伸び悩んだ時が良いと考えられます。

HMBとクレアチンを併用する理由

HMBとクレアチンを併用する理由は、簡単に言うと筋肉強化の効率化です。

それぞれ筋トレに役立つ成分でありますが、微妙に方向性が違います。

HMBの効果は、筋肉を発達させる成分だけが摂取しやすくなる感じです。

低いカロリーで効率的に筋肉に栄養が送り込めるので、ダイエット中などの筋肉分解が抑制できます。

そしてクレアチンは、瞬発力的なパワーアップの補助ですね。

ずっと飲み続けるよりも、なかなかトレーニングの負荷が上がらない状態で有効となります。

いわゆる停滞期、プラトーに入った時に効果がある感じです。

具体的には、ダンベルやマシンの使用重量が上がりやすくなったり、レップス(回数)が増えたりするイメージ。

HMBとクレアチンを併用する理由のまとめ

だから、普段からずっと飲んで身体が慣れているより、限定的に飲んだ方が良い結果が出やすいと言えます。

この2種類の成分を併用すると良い時期は、何と言ってもダイエット中です。

当然、摂取カロリーが下がっているので、パワーダウンが発生しやすいですよね。

そんな時、筋肉自体が落ちないようにHMB・・・

パワーが下がらないようにクレアチンを摂取すると効果的です。

別にパワーとかどうでも良いから、単純に体脂肪を減らしたい。

そんな場合は、ただHMBだけを使っても問題ありませんけどね。

ダイエット中でも、あまりパワー出力を落としたくないなら両方摂取が良いでしょう。

このように筋肉量と力の維持が、HMBとクレアチンを併用する代表的な理由となります。

HMBとクレアチンが併用できるサプリ